絵を見るのは以前から好きだった。特にRenaissance期の宗教画、Salvador DalíのSurréalisme的な絵画、(後期印象派に区分されるようだが、そんな気はしない)Georges Seuratの点描画、Gustav Klimtの象徴的なobjectsを配した絵画などなど。
一方、比較的苦手としているのは、所謂、3D的なobjet(object)でどうもよく分からない。また、2Dにも拘らず写真だけは苦手としてきた。「単に一瞬を切り取っただけじゃないの?」てな具合だ。もちろん「一瞬の中に真実あり」ってことも理解しているつもりだが、どうも相性が良くないのか…。
それが最近、photo blogを見る機会があって、ふと思った。
「写真もいいかも」
敢えてartisticな事柄に拘らずに単純に楽しめればいいんじゃないか…。こんなふうに思い始めていた頃に出会ったのが、
Factum - Face the Fact
である。全く難しくない…というか、笑えるのだ。それも大笑いではなく、そこはかとなく(vaguely?)笑えてしまう。たまに覗いてみると新しい作品が追加されていて、今日も笑わせてもらった。ある意味、自分にとって癒しの空間である。
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